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2010年初頭、

ボディートークは突然に

職場の先輩に、「何だか面白そうな療法があるので一緒に受けてみない?」と誘われたのは、新しい年が始まったばかりの1月末。

 

ボディートークが何たるものかも分からぬままに、当時まだ施術士資格を取得する前の小西さん(現ボディートークアクセストレーナー)のご自宅で練習セッションを体験したのが、私とボディートーク療法との最初の出会いです。

そのまま横になって

セッションスタート

伺ったご自宅の一室には、ベッドが置いてありました。

横になって何かをするのだというのは見て分かりましたが、どのような療法か全く知らずに来たため、緊張症の私はちょっとドキドキしました。

 

まずは誘ってくださった職場の先輩からセッションがスタートしたので、少しホッとしながらその様子を観察させていただきました。

そのままの服装でベッドに横たわる。

 

筋肉の反射を利用した「神経—筋バイオフィードバック」の技法で腕を引っぱり、カラダの反応を確認する。

 

ボディートーク療法独自の「プロトコールチャート」に沿ってカラダに質問し、❷の技法で反応を読み取りセッションしていく。

 

セッション中、内臓や体の部分が出てきてもそこが病気というわけではない。

 

答えたくないプライベートな質問には、答えなくても差し支えない。

これだけです。良かった。これなら痛い事も恐い事も無さそう・・

と安心しつつ、自分の番を待ちました。

「ボディートーク療法は

シンプルかつ効果的」を実感

さて、私のセッションです。

セッション内容は、一つ目が破傷風ワクチンの細胞修復。

2つ目が甲状腺と一般環境のリンクでした。

 

一つ目の細胞修復では、まず何が細胞や遺伝子を傷付けているのかを探り、見つけた要因を付箋紙に書いておへその横に貼ります。その後、私(クライアント)は両手を耳の横に当てたりほっぺたに当てたりしつつ、同時に小西さん(施術士)が頭の上と胸の上をトントンと「タップ」するというテクニックを用います。

 

ただそれだけです。

 

ただそれだけなのに、テクニックの最中に私の体の腰から下だけが震え出しました。えっ!何??どうしたの!??と慌てて質問したところ、「細胞修復はパワフルなテクニックなので、こういうこともたまにありますよ〜」と笑顔でお答えになる小西さん。

 

この時、ボディートーク療法はシンプルかつ効果的、パワフルかつ安心・安全であることを教えていただきましたが、カラダに強い力を加えた訳でもなく、もちろん薬を飲んだり注射をしたりした訳でもないのに、自分のカラダに起きた状況に当時の私はとても驚きました。

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